ダイビングに必要な持ち物|万が一の事態に備えて必要なものを紹介

心地よい海の中で綺麗な景色を見ることができるスポーツとして、ダイビングは親しまれています。
しかし、ダイビングの経験が少ない方は、ダイビングに何を持っていけばよいかわからない方も多いかと思います。
この記事では、ダイビングに必要な持ち物やトラブルに備える方法について解説します。

ダイビングに必須の持ち物

ダイビングをする際に不可欠な持ち物をご紹介します。

水着

水着はダイビングの基本的な装備として不可欠です。
ダイビングするときはウエットスーツを着用しますが、その下に着るものとして水着の役割があります。
そのため、水着は動きやすく速乾性のある素材のものを選び、膝の長さまで確保しておくことが推奨されます。

着替え

ダイビング後に快適に過ごすために、着替えは大切な持ち物です。
下着やTシャツ、ズボンなどの基本的な着替えが用意できれば問題ありません。
また、時期によって海水温や気温が異なるので、羽織るためのシャツを持っていくなど体感温度に合わせて調整しやすい服装を用意しておくと便利です。
元々着ていた服が汚れる、濡れるなどのリスクがあるので、ダイビング後に着替えを考えていない方でも予備として着替えは必ず持っていきましょう。

タオル

タオルは濡れた手を拭く際や、ダイビング後にシャワーを浴びる際に必要になります。
シャワー後はバスタオルがあると便利ですが、体積が大きくてかさばるという場合はスイミングなどで使う吸水性の高いタオルを用意するという選択肢もあります。
また、利用する施設によってはタオルのレンタルや販売をしていることもあるので、あらかじめ確認した上で、万が一に備えて持っていくのがおすすめです。

ビニール袋

ビニール袋は濡れた水着や着替えを保管するために必要です。
他の荷物を濡らしてしまわないように、口を閉じられるファスナー式の袋を用意することが推奨されます。
そのほか、ダイビング中に持ち物を守る防水ポーチのようなものがあると便利です。

診断書

ダイビングは身体的な負荷を伴うアクティビティであり、安全のために健康状態の確認が必要です。
特に60歳以上の方や病歴のある方はダイビング施設を利用する際、医師による診断書が必要になります。
健康状態に関する適切な診断書を用意し、安心して楽しいダイビング体験をしましょう。

日焼けを防ぐもの

ダイビングは長時間肌を強い日差しの下に晒すことになるので、日焼けには最新の注意を払う必要があります。
日焼けを対策できるものとして、日焼け止めクリームや帽子、サングラスなどを用意しましょう。
特に顔や首、腕、脚などの露出が多い部分は重点的に保護する必要があります。
また、熱中症などを避けるため、日焼けと併せて紫外線の対策もしておくと効果的です。

防水のケース

ダイビングでは、水中で貴重品や電子機器を安全に保管する必要があります。
防水のケースやポーチは、スマートフォン、カメラ、財布などの重要なアイテムを水から守るのに役立ちます。
海中での写真撮影といった楽しみを台無しにしないためにも、防水のケースを必ず持参しましょう。

シャンプーやトリートメント

ダイビング後は海の塩水や塩素が髪に残り、パサついたりダメージを受けて傷んだりすることがあります。
こうした髪へのダメージを極力抑えるために、シャンプーやトリートメントが必要になります。
ダイビング施設にシャワーが設置されている場合でも、シャンプー等のアメニティは置かれていないことが多いので、自身の好みの製品を持参しておくと便利です。

コンタクトレンズ

視力を補うためにコンタクトレンズを使用している場合、快適に視界を確保する目的で水中でダイビング中もコンタクトレンズをつけておく必要があります。
コンタクトレンズは1日ごとに付け替えるタイプと複数日つけられるタイプがありますが、ダイビングの際は基本的に1日タイプのものを使用してください。
海の微生物や細菌が目に入らないよう、ダイビング後はコンタクトレンズを付け替える必要があるので、予備のコンタクトレンズやケースも持っていきましょう。

防水のカメラ

美しい海の風景や海中の生物を記録するために、防水のカメラは必須の持ち物です。
水中での撮影に適したカメラを持っていくことで、思い出を残すことができます。
ダイビング中の写真撮影がしたい方は、あらかじめ潜る水深の深さを調べ、その水深での水圧に耐えられるものを用意しましょう。

緊急時に必要なものや備え

緊急時に必要になるものや緊急時への備えについてご紹介します、

保険証

ダイビングの最中で怪我や急な病気にかかってしまうリスクはゼロではありません。
怪我や病気で事態で現地の病院に行く場合、保険証が必要になるので、保険証を携帯しておきましょう。
また、現地の病院で薬を処方されることも考えられるので、併せてお薬手帳も持っていくとよいです。

緊急連絡先

ダイビングをする上で交通事故や船の転覆等何らかのトラブルが生じた場合、それを家族に知らせるために緊急連絡先を携帯しておくことが求められます。
緊急連絡先は財布の中など他の人が見つけやすい場所に携帯しておきましょう。

携帯電話関連の備え

ダイビングでは、注意をしていても携帯電話の紛失や水没のリスクがあります。
可能であればデータのバックアップを取った上で、紛失した際に探しやすくするため、位置情報をオンにしてスマートフォンを探す機能をオンにしておきましょう。

ダイビング仲間との交流がしたい方はロアフレンドのイベントへ

持ち物を揃えてダイビングに行く上で、ダイビング仲間を探したいという方も多いかと思います。
ダイビング仲間を作ることで、一緒にダイビングに行って楽しい時間を過ごしたり、おすすめのダイビングスポットなどの情報共有をしたりすることができます。
ロアフレンドでは、ダイビング仲間との交流を深める食事会などのイベントを開催しています。
これからライセンスを取得しようとしている方や一緒にダイビングする仲間を探している方などさまざまな人が参加するので、自身の目的に合わせて楽しむことができます。

まとめ

ダイビングには水着や着替え、タオル、ビニール袋などが必要な持ち物です。
また、日焼け止めやサンダル、防水のポーチやシャンプー、コンタクトレンズなどを持っていくと重宝します。
濡れたものを入れるためのチャック付きのビニール袋を多めに用意しておくことで、他の荷物を濡らさずに持ち物を管理することができます。
また、季節や気候に合わせて持っていく服装を調整しましょう。

社会人でダイビング仲間を探したい方は、ぜひロアフレンドのイベントにご参加ください。
ロアフレンドではダイビング好きのための食事会をはじめとするさまざまなイベントを開催しています。
普段の生活とは異なる交友関係を築くことができる機会ですので、お気軽にご参加ください。






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